ルーブル美術館やエルミタージュ美術館などヨーロッパ各国にある有名な美術館の特徴や観光に役立つ情報などをまとめたサイトです。

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ヨーロッパの美術館

ヨーロッパの美術館は、私達が思い描いている”美術館”のイメージとは一味も二味も違います。まず、ロシアのエルミタージュ美術館やイタリアのヴァチカン美術館、フランスのルーブル美術館などは、美術館そのものが世界遺産に登録されていますし、フランスのポンピドゥー・センターやオルセー美術館などは、剥き出しの鉄骨と強化ガラスを組み合わせた前衛的な現代アートの粋を集めた建築物です。

作品も、確かに展示の内容によってはショーケースに入っているものもありますが、基本的には柵もないところにそのまま置かれていたり、暖炉の上にさりげなくモネやゴッホが飾られていたりします。また、展示室そのものも非常に広く、常に多くの人が出入りしているにも関わらず、非常に高い天井に10m以上も横幅のある部屋なので美術館らしい静けさと適度な人の気配の中、心ゆくまで作品を鑑賞することが出来ます。場所によっては、椅子がいくつもおいてあり、一日中その絵を眺めていることも出来ますし、その作品の隣で画家がキャンバスを持ち込んで模写している姿を見る事も出来ます。

きらびやかなヨーロッパ貴族の生活を覗見するように美術館を見て回り、中に入っているカフェ&バーにコーヒーを飲みに行く為に現代アートの美術館を訪れてみる。そんなアートとのふれあいは、ヨーロッパの美術館ならではです。せっかくヨーロッパに行くのに、美術館に行かないなんてもったいない!

そんな気持ちから、これからヨーロッパへ行かれる方に、少しでも美術館に興味を持って頂きたくてこのサイトを作りました。世界的に有名な美術館について「有名作品」「歴史」「コネタ」をまとめてみましたので、お近くへ立ち寄られる際には是非、観光ルートに美術館を加えて頂けたらと思います。

【一言つぶやき】
○パリに行く前にフランス語の勉強をしておけば美術館をもっと楽しめます。
○とりあえず英語ができれば何とかなりますよ。
元カノ 復縁:忘れらないあの女性と復活愛
○短期間で成果が上がる勉強法を伝授します。

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